インテル タブレット用プロセッサーのロードマップを発表

PCでは圧倒的なシェアを誇ったIntelですが、スマートフォンなどのモバイルチップでは苦戦しています。
インテルは2016年はタブレット用のチップを積極的にリリースすることを決断したようです。

まず2016年Q1はエントリー向けのAtom X3を、Q2はメインストリームのAtom X5を、Q3はハイエンドのAtom X7をリリースする予定です。
デラックスモデルとしては、Core M5/M7を2016年Q4にリリースするそうです。

既に成長が止まったと言わるタブレット市場ですが、それでも年間1億6,000万台程度の需要があります。
これを狙って積極的にチップを供給するようです。

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[ソース:digitimes]

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