総務省 携帯料金タスクフォース開催 その1

突然の安倍総理の発言により開催されることになった、携帯料金のタスクフォースの第1回目が開催されました。
1回目は現状の整理となっていますが、面白いことに携帯料金が高いというわけではないという話が出ています。

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この会議の検討項目として3つの項目があげられています。
1.利用者のニーズに沿った料金体系
2.端末価格からサービス・料金中心への競争転換
3.MVNOのサービスの多様化を通じた競争促進

相変わらず長期ユーザーとMNPユーザーの不公平が議論になっているのですが、不公平に感じるならがユーザーが積極的にMNPを行えばいいのではないかと思います。
そこまで国が面倒を見る必要があるのでしょうか・・・。

ところでこのまま行くと、当初の狙いである携帯料金の引き下げという話にはにならない雰囲気のようです。

[ソース:総務省]

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3 thoughts on “総務省 携帯料金タスクフォース開催 その1

  1. 建設的かつ本質を突いたご意見と思います
    (金儲けではなく) 自己防衛を主目的に、いわば仕方なくMNPを繰り返しているユーザーが多いのではと考えます

    • こんにちは。長期ユーザーさん。
      本来ならば各社色々なプランを出してもいいと思うのですが、結局横並び・・・。(; ̄Д ̄)
      MVNOも頑張っているとは言え、体力的には全く3大キャリアの相手にならず。
      ただMNPを有効活用しているユーザーにとって、2年おきに新しい機種をほぼタダで手に入れられるのはメリットなのかもしれません。

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