総務省 060の携帯割当見送りへ

携帯電話やIoTの増大により電話番号の不足が予想されています。
これに対応して060番を新たに携帯電話番号に割り当てることを検討していましたが、今回これを見送ることを决定しました。
その代わり新たにM2M番号(020番)を創設し、これをM2Mに割り当てることで対応するそうです。
M2Mの場合は、特に番号に意味がない上に現在8,880万件が指定可能となっています。
一方070番は残り4,420万件指定可能となっています。

データ通信専用であるM2Mは直近1年で28%も契約数が伸びている一方で、音声・データ通信契約は0.6%とそれほど増大していません。
そのため020をM2Mに割り当てることで、当面は番号枯渇を回避できると考えたようです。

image

[ソース:総務省]

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です