Huaweiとドコモが5Gの実験に成功

Huaweiとドコモは次世代の通信規格である5Gでの大規模実証実験に成功したことを発表しました。
Huaweiは2018年に5Gのサービス開始を目標としています。

Huawei 2018年に5Gサービス開始を目標

今回の実験では6GHzの周波数帯域で平均1.34Gbps、ピークで3.6Gbpsの転送に成功しました。
日本での5Gはオリンピックの開催時期である2020年頃と予想されていますが、果たしてそこまでの速度が必要なのでしょうか・・・。

 

[ソース:huawei]

Pocket

2 thoughts on “Huaweiとドコモが5Gの実験に成功

  1. オリンピックのために集まってくる人のほとんどは5G対応機器を持っていないと思うのですが、対応機器を無償で配ってくれるのでしょうか(笑

    速度については一般の観客用ではなく報道関係者用なら動画を瞬時に海外に送信したいというニーズもあるでしょうから、会場周辺だけでもエリア整備されていれば喜ばれるとは思います。

    一般の観客が5Gでないと収容不可能なような同時に数Mbpsを必要とする状況には、HMDを使って常時ストリーミングでデータ受信し続けるようなことがないと必要ないと思います。
    競技の解説や補足情報をいつでも参照できたり、マルチアングルで観戦したり、リプレイをいつでも見られるようなサービスがあったら5Gも当たり前に必要だと思います。
    でもそれができるなら会場じゃなくてVRで観戦でいいじゃないと思ってしまいますね(笑

    道案内程度なら3G/4Gのエリアと速度を強化するだけで十分でしょう。

    • こんにちは。icさん。
      先進国でも5Gは流石に無理でしょう。
      韓国ぐらいは対応しているかもしれませんが・・・。
      報道関係は、5Gもそうですが容量をしっかり確保することと無線の混雑回避が重要になるでしょう。
      その頃は8Kも登場しているのでしょうか?
      何れにしろ、一般ユーザーは4Gで十分ではないかと思います。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です