ソフトバンク 自社株買いで株価操作疑惑

先日ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長が自分のお金でソフトバンクの株を600億円購入したことが話題になりました。
ところがこれが株価操作疑惑となっているそうです。

今回の問題点は、この購入資金が全額野村證券からの貸付で行われており、さらにその保証人が孫社長となっていることです。
これはニケシュ副社長の名前を隠れ蓑に、孫社長が株価の釣り上げを狙ってのではないかということが考えられます。

アメリカのスプリントの買収から躓き始めたソフトバンクが、株価吊り上げのために仕組んだことと捉えられているようです。
最近携帯では目立った動きがないソフトバンクですが、思わぬところで話題になってしまいました。

 

[ソース:biz-journal]

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