iPhone6sは日本では販売不振

BCNが3日間で販売されたiPhone6sシリーズの結果を発表しました。
残念ながら販売台数は前年比で84%ということで、16%減となってしまったようです。
最も売れたのはiPhone6sの64GBで次に128GBとなっており、大容量モデルを求めるユーザーが増えています。
SDカードをサポートしていない影響が大きいのでしょう。
iPhone6sPlusはやはり入荷台数が少ないようで、全体の1割程度にとどまっています。

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なおiPhone6の時の販売台数の比率を比較すると、Plusよりも通常のiPhoneの方が売れていることがわかります。
これは単純にiPhone6sPlusの出荷台数が少なかったためかもしれません。

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キャリア別では、ソフトバンクがトップの41.3%、次にauの37.5%となっています。
iPhone6の時と比較すると、auは5.3%と大幅増、ソフトバンクは1.6%減、ドコモは3.8%減となりました。
auが着実にシェアを伸ばしていることがわかります。
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[ソース:BCN]

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