App Storeでのマルウェア感染アプリリスト

App Storeのアプリのかなりの数がマルウェアに感染していることが判明し、アップルは日曜日にアプリの削除に乗り出しました。
現在セキュリティ会社は39のアプリがマルウェアに感染していることを確認しています。

なおこの中には中国の列車チケットを購入するための唯一の公式アプリや、人気チャットアプリ微信など含まれており数百万人のユーザーに影響を与えるようです。

[ソース:paloalto]

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4 thoughts on “App Storeでのマルウェア感染アプリリスト

  1. リストにCamScanner、(おそらくブラウザの)Mercury、Wechatが入っていますから、日本人も対岸の火事ではないですね。

    • こんにちは。にゃさん。
      昔から言われてることですが、iOSユーザーもしっかりとウィルス対策は必須になってきました。
      ただウィルス対策しても100%安全ではないのでなかなか厳しいのですが、感染する確立が50%に落ちるならば対策するべきでしょう。
      ただ今回のはそれで防げないと思いますが・・・。

  2. App Storeで公開するアプリは、国ごとにアプリ名を設定できるから、リスト上、中国語や英文表記のアプリでも、日本のApp Storeでは日本語表記(全く別の名前)になってる場合があるんですよね。なのでリストのアプリ名だけでは判断できない。
    セキュリティアプリが対応するのを待つか、アップルが例のキルスイッチを発動してくれるのを待つか。。。(もしかして、初のキルスイッチ発動になるか?)

    • こんにちは。めるきおーるさん。
      今回のはなかなか厳しいですね。
      アップルも審査しているとは言え、全てのアプリを事細かに審査しているわけではないので仕方ないと思いますが・・・。
      本当は中国政府が・・・。

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