iPad Mini4 分解される

あまり注目されていないiPad Mini4ですが、早々に分解されました。
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iPad Mini3との違いが説明されています。
右がiPad Mini4で、左がiPad Mini3になります。
まずバッテリーセルが1セル化されています。
アンテナが右下から右上へ移動しています。
カメラは非常に小型化されました。

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使用されている半導体は、SK HynixのSDRAMとNandフラッシュ、NXPセミコンダクターのNFCチップとモーションプロセッサーとディスプレイ インタフェースICです。
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なおiFixitは修理のしやすさの指標を出していますが、10段階中2と判定しています。
10が一番簡単なので、非常に難しいと判断しています。
その理由として4つ上げています。
まずディスプレイが本体に接着剤で接着されていること。
Lightningコネクターがボードに半田付けされていること。
接着剤が多用されていること。
ディスプレイを交換した時にホームボタンを移動させる必要があることです。

[ソース:iFixit]

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