サムスン Snapdragon808を搭載したガラケー発表

サムスンはSnapdragon808を搭載した折り畳み式携帯を発表しました。
一応Snapdragon808はハイエンド向けのチップですが、これをガラケーに搭載してしまいました。

さらに16MP/5MPのカメラを搭載し、WiFiもb/g/n/acに対応しています。
ここまで徹底するとチョット気になってしまいます。

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[ソース:samsung]

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4 thoughts on “サムスン Snapdragon808を搭載したガラケー発表

  1. 他のサイトでは「2画面折りたたみ式スマートフォン」と紹介していますね。
    形だけでガラケーと呼んでしまうのは乱暴だと思います。

    Galaxy Goldenシリーズは数年の歴史があるそうです。
    実際にできるのはサムスンの規模があってこそなのでしょうが、過去の端末でも日本円換算の定価で8万円を超える高級端末だったそうですから、折り畳み端末へのニーズは根強くあるようですね。

    • こんにちは。icさん。
      ガラケーは日本用語で確かにサムスンはflip phoneと宣伝しているようです。
      日本で言うとガラホという位置づけのようですが、やはりこのタイプは安定した需要があるようです。
      日本にも投入して欲しいのですが。

  2. 誤解するのはわたしだけではないと思うのですが、記事の見出しで「ガラケー発表」と書かれると、日本市場に投入する端末の話と誤解されやすいと思います。

    ところでこの類の端末は、間違いなく需要はあると思います。
    端末ハードウェアの市場を制することだけを念頭に置けば、いまだに折り畳み型のフィーチャーフォンが大勢を占めているわけですから、対iPhoneを考えても圧勝を狙える端末だと思います。

    ではなぜそうしないのかというと、それが不利益になる理由があるからで、それが変わらない限りはこの手の端末が日本市場で大手を振って販売されることは無いと思います。

    キャリアは携帯電話をより高付加価値製品であるスマートデバイス化し、アプリ利用を軸にアプリ自体とデータ通信から収益を得ようとしているわけですが、こういった端末はその大方針に反しています。
    スマートデバイスの用途が着信メインの音声通話とLINEだけではARPUが上がりませんし、MVNOの低価格回線で十分になってしまいますからね(笑

    当たり前に使ってしまう言葉ですが、わたしはガラケーという言葉が蔑称だというのもポイントだと思います。
    単純に考えればキャリアは自分達の商品である携帯電話のイメージを悪くするような言葉は払拭する宣伝努力をする必要があります。
    しかしそれをしないのは、フィーチャーフォンをあえて悪者にすることで、スマートフォンこそ素晴らしいものだという考え方にユーザーを誘導するために利用しているからではないでしょうか。

    ガラホという微妙な言葉が作り出されたのは、実際にはユーザーはキャリアが自分達の都合で好き勝手に誘導できないぐらいには賢く、スマートフォンに無駄に時間とお金を投じてくれない人がほとんどという現実との妥協で、そういったユーザーに消極的に譲歩しないといけないからではないかと思います。

    個人的にはこういったことも、日本の社会は社会に対する影響力を持っている、支配する立場からは、一般人に自由を与えるよりも支配する側に都合よく誘導しようとする傾向が強いことの顕れに感じてしまいます。
    統制が利く方が変化はしやすいので悪いだけではないのですが、それが上からというのは民主的ではないのですよね。

    • こんにちは。icさん。
      この種の端末は世界でみた場合間違いなく大きな需要があるでしょう。
      先日ドコモの社長だったでしょうか?
      ガラケーを出したけどイマイチ売れ行きが悪いと言っていました。
      日本のユーザーの場合は、ガラケー+料金で考えるので端末だけ更新してもそれほど需要を喚起できないのでしょう。
      名前の付け方は非常に重要で、ガラホという名前もガラケーと違うというイメージを消費者に与えたいからでしょう。

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