LG版とHuawei版のNexusのスペックがリーク

現在次期NexusとしてLGとHuaweiが設計を行っています。
そのスペックがリークされました。

LG版のスペックは、5.2インチのディスプレイ、146.9×72.9×8/9.8のサイズ、背面に指紋センサー、USB-Cを搭載しています。
最薄が8mmで最厚が9.8mmと1.8mmも厚さが異なるということは、カメラ部分でも出っ張っているのでしょうか?

一方のHuawei版のスペックは、5.7インチのディスプレイ、159.4×78.3×6.6/8.5のサイズ、背面に指紋センサー、USB-Cを搭載しています。
こちらも厚さの差が1.9mmもあるのが気になります。

スペックはほぼ同一でディスプレイのサイズのみ違うようです。

Pocket

7 thoughts on “LG版とHuawei版のNexusのスペックがリーク

  1. 年内発売でSoCがSnapdragon810だと性能や発熱が心配になってしまいますね。

    個人的にはNexus6が生活防水に対応していたのが引き継がれるのか、一代限りで終わるのかが気になっています。

    • こんにちは。icさん。
      どうでしょうか?
      意外にHuaweiのkirinなどを搭載してくると面白いのですが。(⌒-⌒)
      Googleとしては、どのチップでも問題ないはずなので後はコストをどうするかでしょう。

  2. 厚みについてですが、ラウンドフォルムの可能性もあると思います。
    現行のNexus 6のような極端なラウンドフォルムだと6mmの差がついています。

    カメラで約2mmの差がつくようだと、よほど光学性能にこだわったのでしょうが、がたつきがひどくなってしまうでしょうね。

    • こんにちは。icさん。
      チョット差が大きいのが気になります。
      ラウンドフォルムだといいのですが。
      個人的に一番気になるのは、またもやワイモバイル独占販売にならないか?ということです。

      • わたしはNexusという製品の性質が変わらない限り、ないと思います。

        現状のGooglePlayでも販売されているのでは不足ということでしょうか。
        中古というか新古品でも買えますし、輸入の形で買うこともできます。
        望みのキャリアで購入できればキャリアの端末保証の対象にはなるでしょうが、新品購入時の割引については他のキャリアで取り扱われたからといって保証されるものではないと思います。

        自分で使っていて思うのですが、Nexus端末は他人に使うのを勧められるようなものではないと思います。
        端末に留守番電話機能が無かったり、アプリをすべて閉じる機能が無かったり、ホワイトバランスの調整機能もないです。SDカードスロットやおサイフケータイの機能もなく、防水防塵対応も当たり前ではありません。

        Googleが考えるスマートフォンのあるべき姿を伝えるための端末という立ち位置が変わらないと、国内キャリアアで手広く取り扱われたり、日本人一般向けの端末になることは無いのではないかと思います。

        • こんにちは。icさん。
          NexusはもともとAndroidの宣伝端末のように位置づけだったのでこの位置づけが変わらない限り従来の仕様をそのまま踏襲するのでしょう。
          端末メーカーからすると、独自でカスタマイズするよりもGoogleの通り作ってGoogleが販売するのでリスクも少ないのでしょう。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です