2015年6月総括

少し遅くなりましたが、6月の動きを振り返ってみたいと思います。
6月は5月で終了した学割に変わる新しいキャンペーンが実施されるかどうかが注目されましたが、結果としては何もなしという状態になりました。

 

第一週目

GoogleがAndroid Mを発表しました。
今後少しずつ採用が開始されると思いますが、本格的な採用は今年の冬モデルあたりからになるでしょう。
この週は各キャリアが続々と夏モデルの発売日を発表しました。

ドコモ
学割の終了ととに、各種キャンペーンのキャッシュバックも半減してしまいました。
夏モデルもいち早く発売を開始しましたが、学割終了にともない一段落したような感じです。

au
全体的に若干CBを引き締め方向ですが、基本的なキャンペーンは継続されました。
ただなぜか6月に入っても学割救済キャンペーンと言う謎のキャンペーンを実施していました。
auらしいといえばらしいのですが・・・。

softbank
まだまだ規制中で情報が得にくい状況でずが、3キャリアの中で最初にXperia Z4の発売日を発表しました。
iPhone頼みからの脱却を狙っているのでしょうが、実際にどうなるのでしょうか?

 

第二週目

各キャリアともにそろそろiPhoneの処分を開始すると思っていましたが、ドコモが最初に動いてきました。
またアップルのiOS9の発表、各キャリアのXperia Z4の投入と少しずつ動きがでてきました。

ドコモ
本命のXperia Z4の発売日でしたが、あまり評判のよくないチップを採用した影響がどのようにでるのか気になるところです。
また突然iPhoneに対する施策を増加させ、明確にiPhone優遇を打ち出してました。
ドコモは本格的にiPhoneの処分を開始したようです。

au
ほぼ各キャリア同時にXperia Z4を発売してきましたが、auは旧型モデルの処分売りを加速させてきています。
ドコモのiPhone施策に対抗するキャンペーンを実施してくなかったのですが、不意をつかれたのかもしれません。

softbank
ワイモバイルが積極的にNexus5を販売していますが、肝心のsoftbankはあまり動きがありません。
Xperia Z4の販売も開始しましたが、あまりパッとしていないようです。

 

第三週目

いよいよ本格的に旧型モデルの処分売りが加速してきました。
せっかく発売されたXperia Z4も、発売初日に全キャリアソフトウェアのアップデートを開始したりとやはり不安な状況です。
一方Apple Watchも在庫がかなり確保できたようで、店頭でも販売も開始され始めました。

ドコモ
株主総会が開催されましたが、かなりの批判的な意見が述べられました。
特にソフトバンク化しているのでは?という意見はかなり的を得ているのかもしれませんル
またSC-01G/SC-02Gを相次いで端末購入サポートを適用しました。

au
旧型モデルの処分が加速していましたが、突然SCL23の案件が急増してきました。
既に1ヶ月以上前に在庫処分が終了したと思っていますが、まだまだ在庫があったようです。

softbank
相変わらず動きがないソフトバンクですが、少しずつiPhoneに対するCBを増額されてきています。
ただドコモの積極的な動きに対しては、やや消極的に見えます。

 

第四週目

この週は、2015年Q2の最後の週ということで各社非常に積極的な動きにでてきました。
またソフトバンクのシェアが拡大方向から縮小方向に転じたことが明確になってきました。

ドコモ
最近恒例の週末iPhone優遇キャンペーンを実施していました。
月末ということで、平日も対象に入れてくるという積極性を出してきています。

au
少しずつCBを増額してきていますが、早々に夏モデルの値下げに踏み切る動きをしてきました。
auは淡々とCBを増額してくるので、非常に好ましい動きです。

softbank
なぜか新型の404SHにCBを投入してきたりと、少し今までの販売方法を変更してきたようです。
相変わらずiPhone5sの投げ売りを継続していましたが、さらにGalaxy S6 edgeの一括0円を投入してきたのは驚きです。
ただし一括購入割引付きですが・・・。

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