UQコミュニケーションズ WiMAX2+騒動

UQコミュニケーションズがWiMAX2+のサービスで4月から速度制限を開始しました。
これは3日間で3GBという制限ですが、広告と違うということでかなりの批判を浴びています。

今まで各キャリア突然速度制限を開始したり、明らかに広告と違うことを実施していたのでUQも油断したのかもしれません。
ただWiMAX2+は固定回線の置き換えも狙えるサービスなので、これを想定して使用していた人達にとっては困ったことになったのでしょう。

結局批判に対して、速度制限緩和に動くようですが廃止される様子はないようです。
最終的に5GB程度で決着するのではないでしょうか?

[ソース:UQ]

Pocket

2 thoughts on “UQコミュニケーションズ WiMAX2+騒動

  1. PCでの利用者からの苦情が多かったであろうことは想像に難くないです。
    プレスリリースを出さないといけなくなったというところからすると、法人からの苦情が多かったのでしょうか。
    Windows10の無償アップデートをWimax2+回線でしたらひどいことになるでしょうから、もっと苦情が来そうですね。

    本当に望まれる落としどころは制限後の帯域幅を増やすことだと思います。
    さすがに提供形態がモデムではなくルーターで、複数人で共用があり得るのに1Mbps弱というのは使い物にならないです。

    わたしのWiMAX2+環境はノーリミットモードで下り実効9Mbpsで1日1回切断されるただのWiMAXに戻ったままですが、WiMAX2+を使う気になれる日は来るでしょうか…。

    • こんにちは。icさん。
      広告が問題というよりも、WiMAX2+という高速環境を使用する上での問題が見えてしまったのでしょう。
      ただこれは今後4G,5Gと高速化する上で、どのキャリアも顕在化してくる問題だと思います。
      ここまで高速化すると、スマホで固定回線の代わりとして使用を検討する人もでてくるでしょうから。(; ̄Д ̄)
      ただみなさん、スマホ系はパケット上限ありということが身にしみているのであまり苦情がこないかも。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です