ドコモ 6.5年ぶりにMNP純増に転換

ドコモが実に6年ぶりにMNPで純増になったようです。
一方のソフトバンクは、MNPも転出超過となり契約者数も減少しているようです。

ソフトバンクは収益優先に切り替えたために、契約者数を追わないと明言していますが流石に減少に転じている状態は問題になるかもしれません。
ただし本当の勝者はKDDIではないでしょうか?
ドコモの場合は、MVNO経由もあるので契約者増もそれに比例して利益が延びない状況のようです。
一方のKDDIはスマートバリューと相まって契約者増がそのまま利益増に結びついているようです。

 

[ソース:sankeibiz]

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2 thoughts on “ドコモ 6.5年ぶりにMNP純増に転換

  1. 各社の経営戦略、サービスがそのまま結果に出た証だと思います。このままAUは、他社の物まねもせず、独自サービスで頑張って欲しいものです。

    • こんにちは。虎子太郎さん。
      auとしては次のステップとして、ネットを使ったサービスを狙っているようです。
      ここはなかなか難しいところなので上手く行くか不明ですが、携帯の収益をしっかり確保しているので当面色々挑戦できるのではないでしょうか?

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