ソフトバンク 実はシェアを拡大してなかった

ソフトバンクは数年前からシェアをどんどん拡大しているという宣伝を実施していました。
周波数の獲得のためにわざとグループ会社にして、多くの周波数を獲得するという手段にもでていました。
流石に総務省も問題視して。周波数の割り当てをグループ会社で考慮するという決断を下したために、ソフトバンクはあっさりと会社を合併しました。

今回総務省は、昨年度のQ4の携帯電話シェアを発表しましたが、同時にグループを考慮したシェアも公表しました。
この結果を見ると、ソフトバンクは昨年からシェア拡大できおらず2014年度Q4は逆にシェアを減らしています。
一方のKDDIはグループで見ても個別に見ても少しずつシェアを拡大しています。

意外にドコモが頑張っており、2014年度Q4は数年ぶりにシェアを拡大することに成功しました。
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[ソース:総務省]

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5 thoughts on “ソフトバンク 実はシェアを拡大してなかった

  1. ピンバック: MVNO拡大も実際は苦戦

  2. mobilego様、こんばんは。

    ソフトバンクのシェア減少…何か意外ですね(; ̄△ ̄)
    まあシェアと業績、営業利益はまた違うのでしょうけど。でもこのようなグラフだと分かりにくいですね…例え1%の変動でも100万件以上の転出入になる?わけですし。(計算は適当です)

    平均で1人1台以上持っている携帯電話というインフラを、ほぼ3社で寡占してる分、裏で(いや表でもw)相当なお金が動いているんでしょうけどね…

    • こんにちは。涼月さん。
      シェアを追わないと言っていたのでまあ妥当かな?と。
      ただシェアを追わないのはいいのですが、競争力が後退する可能性が高くなります。
      まあパクリのソフトバンクなので、他のキャリアの施策をコピーするのでしょうが・・・。
      そのうちまたソフトバンクの嫌がらせが始まるのではないでしょうか?

  3. カケホでNTTに仕掛けられ(!? 緑のあの娘?) AU(加入権なし)は若人に人気
    MVNO促進!? <官僚様賢いと思いました
    まぁ1億人程度ですけど他業種羨むカルテルなんで
    負けたのはやっぱ電機(コンシューマー)かと (トロンとかPDC云々)

    • こんにちは。
      auは確かにシンプルのプランでいいのかもしれません。
      実際の端末価格も少し安いようですし。
      特にスマートバリューが上手く機能しているようです。
      これはケーブルメーカーとインセンティブ費用が折半できるので、auの負担も軽いようです。

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