iPhone6とiPhone6Plusはどこまで下がるのか その4

過去のiphone5sの動きから、iPhone6やiPhone6Plusの買取価格が今後どのように動くか予想してみたいと思います。

iPhone6とiPhone6Plusはどこまで下がるのか

まずはiPhone6、iPhone6Plus、iPhone5sの買取価格の動きです。
iPhone6/iPhone6Plusは途中で販売価格が変更されています。
iPhone6/iPhone6Plusは非常に安定して値下がりし続けていることがわかります。
このまま6月が終わると、8月末の急落まであと少しとなります。
iPhone5sの場合は、7月は安定期間でしたがiPhone6はどうなるのでしょうか?

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こちらは買取価格/販売価格での比率で見ています。
iPhone6は価格改定以降、iPhone5sよりも買取価格の割合が低いことがわかります。
旧価格で計算すると、iPhone5sとほぼ同等であることから値上げ分は考慮されていないことがわかります。
傾向をみると、発売当初に購入し年末に売るというのが一番お得なようです。

8月末になると、一気に比率が0.7まで落ち込みます。
新旧の差が0.1あるので、8月末にはiPhone6は50,000円を切るところまで下落することが予想されます。

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