中国製IPカメラにバックドアの存在を確認

韓国で中国製のIPカメラにバックドアの存在が確認され、大騒ぎになっています。
今回発見されたバックドアはかなり悪質で、自社が販売したIPカメラの全ての権限を持つことが可能となっているそうです。
さらにこのバックドアは、中国内のメーカーのクラウドサーバーを介してのみアクセスできる仕様となっています。

またバックドアは暗号化適用した高度な秘匿技術を使用している反面、ユーザーが設定する管理ページのIDとパスワードはクラウド内で暗号化されずに保存されていたそうです。
従って簡単に管理者権限を奪うことができ、色々な悪用が予想されます。

もしかするとスマートフォンにも何かバックドアがあるかもしれません・・・。

[ソース:ZDNet korea]

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