Xperia Z3+の性能が意外に低い

日本ではXperia Z4という名前で発売されたXperia Z3+ですが、意外に性能が低いことが判明しました。
各種テストベンチの結果をみると、Galaxy S6が圧倒していることがわかります。
また今年発売されたLG G4やHTC One M9に圧倒的に負けるベンチマークもありますが、Xperia Z3まで負けるのは・・・。
ただこれを見てもGalaxy S6のチップが優秀なことがわかります。

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[ソース:phonearena]

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8 thoughts on “Xperia Z3+の性能が意外に低い

  1. こんにちは
    Z3に負けるのはいけませんね
    Z4からはマグネット充電がなくなったとのことで
    仮にクレードル非対応だとすれば
    一括0円で投げ売られてるZ3のがいいですよ

    • こんにちは。
      Xperia Z4のスペックを見ると、Xperia Z3でもいいかな?と思ってしまいます。
      海外ではXperia Z3+で販売するのがよくわかりますが、日本ではマーケティング上Z4という名前にしたのでしょう。

      • 日本で型番をZ4にしたことの妥当性の根拠ですが、二つの可能性があると思っています。

        まずauとsoftbankについてはVoLTEの対応がZ4からなので、製品世代の違いを強調したいというのは多少あるでしょう。
        消費者からするとその他の違いも含めてZ3+でいいぐらいの差だとは思いますし、Z3をアップデートして対応させてほしいと思いますが。

        本命の理由はSIMロック解除義務化直後のこの時期に新機種がほしかった(無ければ話題負けする可能性がある)のと、SIMロック解除対応機がわかりやすく区別されるためにZ3+ではなくZ4である必要があったのだと思います。

        • こんにちは。icさん。
          VoLTEはこの夏モデルの売りなので端末が欲しいのは間違いないでしょう。
          タイミング的にはZ3がVoLTE対応になるのが嬉しいのですが。(; ̄Д ̄)

          日本マーケティング的にはZ3+よりもZ4のほうがいいのは間違いないでしょうが、ここま情報がボーダレス化してしまうと海外でZ3+で販売されるのがわかってしまうと思うですが・・・。

  2. Snapdragon810は発熱に問題を抱えているという話があった後、解決したという話がないままに夏モデルで採用されているのに違和感を感じていました。

    ソースを見るとXperiaZ3+はベンチマーク実行後の温度が40度強しかないとのことですので、温度が上がったらプロセッサの周波数を積極的に下げているのでしょう。

    ベンチマークの値がのびないのはテストの後半にパフォーマンスが落ちているのではないかと思います。

    これが問題になるのは3Dのゲームを長時間遊ぶような人ぐらいでしょうか。
    Google Mapその他のナビゲーションソフトも負荷が高いのでパフォーマンス劣化が起きると思いますが、レスポンスの悪化が致命的になるようなアプリではないと思います。

    なぜこれが起きているのかのくわしい解説は見つけられなかったのですが、SnapdragonはTSMCの20nmプロセスを使っていて、Exynos 7420の14nmプロセスの一世代前であること、TSMCの20nmプロセスはPCのGPUメーカーがスキップした質が悪いプロセスであることから、Exynos 7420に対して分が悪い結果になっているのかなと思いました。

    810搭載のハイエンドスマートフォンの購入を検討している場合は、可能であれば14nmで製造されるという820を採用したものが出てくるまで待った方がよさそうですね。
    2015年後半の出荷ということですから、冬春モデルには採用されていることでしょう。

    • こんにちは。icさん。
      MediaTekなどがこの辺りのことに言及しており、温度が上がる前に動的に周波数やコアを制限して温度上昇に対応したということを言っていました。
      Snapdragonは温度が上がってから制御しているそうです。
      ただ競合が言っているのでどこまで信じていいのか・・・。

      各FabともにAppleのチップ製造獲得に力を入れているのでQualcommは少し優先順位が落ちいているのかもしれません。

  3. それと、いろいろな記事を当たっている際に気付いたのですが、ファブレスのQualcommにとっては、一時的な製造プロセス起因の問題より設計能力の優位性が無くなってきていることの方が問題に感じました。

    独自CPUコアの開発を止めたのはインパクトが大きかったですが、GPUコアのAdrenoもARM提供のMaliとの性能差がなくなってきています。
    LTEモデムもHuaweiが規格作りに深くかかわるようになってきていますし、Qualcommでなければらならないというような存在感はなくなってきていますね。

    • こんにちは。icさん。
      ARMに乗り換えたのは、最早独自コアを設計する意味が無くなったためなのか、GPUに力を入れるのか不明ですがQualcommの優位性は無くなってきたと思います。
      ある程度のレベルに達してしまうと、なかなか難しいのかもしれません。
      そうなるとチップコストでの競争になるので、当然中国勢が有利になりますが最近の中国の人件費を考えると・・・。
      Qualcommはアナログ部分では優位性を維持していますが、こちらは利益率がかなり低いとか。
      やはりスマートフォンのチップで利益を上げないと厳しいのでしょう。

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