ソフトバンク記者会見

本日ソフトバンクは記者会見を実施し、2015年夏モデルを含むインターネットのサービスを発表しました。
今後はモバイルだけではなく、ネットワークを利用したサービスに力を入れるという方針のようです。

Android端末にも力を入れだしたようですが、auなどに比べるとあまりいいとはいえません。
そろそろiPhone目当てのお客さんがいなくなってきたのかもしれません。
また新規契約者を獲得するよりも既存契約者にお金を使ってもらおうという動きに転じたことは間違いないでしょう。

目玉はSurface3のLTE版取り扱いでしょうが、少し価格が高いように思えます。
これも円安の影響でしょうか?

またネットワークの更新を実施し、VoLTE対応以外の端末でもHD音声に対応する言っていました。
所有している帯域と契約者数から余力があるソフトバンクだからできることなのかもしれません。

今回の発表で一番気になったのは実行速度No1という宣伝文句です。
3キャリアの端末をそれぞれ使用していますが、使用感からいうとピンポイントでつながるソフトバンク。
速度早くエリアも広いau。
どこでも安定してつながるドコモ。
という印象なのですが・・・。(; ̄Д ̄)

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ところで一括0円など実施してドコモから契約者を奪っていったソフトバンクがこれを非難するのはどうかと。
180日縛りをするならば、もう少し通信費用を下げるべきだと思います。

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8 thoughts on “ソフトバンク記者会見

  1. インターネット接続率NO1に続き、ソフトバンクはまた新たに謎の単語を使ってきましたね
    その下にソフトバンクフォントが隠れてますが、めんどくさくて読む気が失せますね(^_^;)

    • こんにちは。plus使いさん。
      まあ、あまりびっくりする発表はなかったですね。
      もう少し面白い発表会かな?と思っていたのですが、普通の会社になってしまったようです。

  2. こんにちは
    キモはSBの欺瞞にいつユーザーが気付くかだと思いますね
    最早ドコモとauがあれば殆どいらないキャリアに成り下がっていると思います

    記事を読むと質疑応答で随分手厳しいやり取りの応酬があったようですが
    記者が言いたいこと全部言ってくれてて笑いました

    • こんにちは。
      ソフトバンクの魅力が無くなって普通の会社になったようです。
      確かにある程度シェアを取るとその先どうするという問題があるのですが。
      良くも悪くもつまらない会社になってしまったようです。

  3. 「所有している帯域と契約者数から余力があるソフトバンク」。これだけは隔世の感がありますね。ウィルコム、イーモバイルと買収を繰り返し、帯域だけはかなり蓄え込んだのではないでしょうか?

    • こんにちは。かけるさん。
      帯域だけはありますから。(⌒-⌒)
      周波数割り当てでグループ考慮されると見るやあっという間に合併・・・。(; ̄Д ̄)
      何だったのか・・・

    • こんにちは。s_yukihiraさん。
      逆に言うと、孫社長の時のような面白い動きはなくなるのかもしれません。
      2代目はなかなか難しいのが常識ですから。

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