Asus ZenFone2 日本市場でのスタートダッシュ成功

AsusのZenFone2が日本でも発売されました。
5月16日発売開始なので、BCNの調査ではわずか2日のみですが、堂々と上位にランクインしています。
意外なことにZenFone2の中で一番安い2GBのRAM搭載版よりも4GB版が売れているようです。
価格差が約10,000円ですが、これで4GBが購入できるならばよいということでしょうか?

この勢いがどこまで続くのか注目ですが、Galaxy S6シリーズとの差が・・・。(; ̄Д ̄)
ただZenFone2も量販店ではかなり在庫を抱えているので、もしかすると予想よりは売れ行きが下回ったのかもしれません。

 

8位:ZenFone2 ZE551ML-32S4
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9位:ZenFone2 32GB ZE551ML-32
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11位:ZenFone5 16GB A500KL-16
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59位:ZenFone5 32GB A500KL-32
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108位:ZenFone2 64GB ZE551ML-64S4

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[ソース:BCN]

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2 thoughts on “Asus ZenFone2 日本市場でのスタートダッシュ成功

  1. 上位機種がよく売れるというのは、定価で購入するのだとキャリアの最新機種の中古やMNPを利用しての機種変更より高額になってしまうため、キャリア提供のハイエンドのさらに上に価値を見出す人こそ購入意欲が湧くのでしょう。

    携帯電話の維持費を安くするためのMVNO向けの端末なのに、高額な物が売れるというのは意外な結果に見えますが、実際のところはMNOと契約している人がキャリア端末に満足できずに購入しているのかもしれませんね。

    • こんにちは。icさん。
      少し様子を見ないとわかりませんが、比較的長く使用する端末にはそこそこの金額を出すけど毎月払う料金は下げたいというのがユーザーの気持ちかもれしません。
      少し高いので厳しいスタートになると思っていましたが、少し意外な印象です。

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