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総務省開発が基地局なしで通信可能端末を開発

総務省の研究機関が基地局がなくても通信できる新端末を開発したそうです。
最大半径300メートルの範囲で直接送受信が行えるそうです。
通信方法は端末に固有に割り振られている固有番号を認識することで行うそうです。
利用者は予め送受信する相手の端末の番号を登録して通信するようです。

今後スマートフォンやタブレットへの導入を視野に製造メーカーと交渉するそうです。

が、あまり現実的ではないように思えます。
まず日本の端末メーカーはかなり減っており、わざわざコストアップの要因となるこの方式を導入するとは思えません。
次に直接通信だけのようですが、300メートルの範囲少し狭いように思えます。
これならばBluetoothでのスマホ同士の通信の方が現実的だと思われます。

wst1505100018-p1

 

[ソース:産経]