総務省 スマホ速度を実測値へ

総務省は現在各キャリアの通信速度の計測方法を検討しています。

真の実行速度の測定を目指して

この結果の報告が来週行われます。
それを受けて総務省は、現在理論値で広告を実施している各キャリアに対して実測値での表示を要請するそうです。
もともと広告に使用できるように統一した計測方法を検討していたので、この流れは当然だと思います。
ただ実測値は時間や場所でも異なるのでかえって分かり難くなるのではないでしょうか?

 

[ソース:読売]

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4 thoughts on “総務省 スマホ速度を実測値へ

  1. ユーザーの使用感に即した表示にするなら、その実測値で速度制限がかかるまで何時間利用できるかも表示を義務付けたらいいと思います(⌒-⌒)

    実際にユーザー間で共有しているのは通信量ではなく帯域幅ですから、契約で選択するのは通信量ではなく速度にならないものでしょうか。

    • こんにちは。icさん。
      au/softbank/docomoでは実用的でない速度は、さすがにそれほどないと思います。
      どちらかという今はMVNOの方が問題だと思うのですが、MVNOも実測値になるのでしょうか?

  2. 3大キャリアだと問題になるのは実効速度よりも容量制限の方ですね。

    MVNOは価格や契約期間、違約金などを考慮した時に、MVNOは3大キャリアほどには重視されないと思います。
    数も多すぎますから、カバーするとしてもユーザーが測定できる仕組みが整ってからではないでしょうか。

    • こんにちは。icさん。
      以前は3大キャリアも速度で少し差がありましたが、最近はほぼ実用使用上問題ないレベルになってしまいました。
      確かに容量の方がよっぽとシビアですが、ここは横並びから抜け出る会社があるといいのですが。
      MVNOももっと品質を上げるといいのですが、今のビジネスプランだと難しいのかもしれません。

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