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携帯電話用チップ単価が下落

スマートフォンなどの販売が減速している中国で、携帯電話チップの価格が下落しているそうです。
Qualcommのチップはある理科での販売価格を下回る価格で販売されているそうです。

これに対抗するためQ2からMediaTekもチップ価格を値下げすることを決定しました。
チップメーカーの価格競争、スマートフォンの販売台数減速などの要因でチップメーカーの利益率は2015年はかなり減少すると予想されています。

そろそろハイエンド系もある程度一巡し、エントリー系では価格も安いため利益率が低い状態です。
今後チップメーカーも厳しい状態陥りそうです。

[ソース:digitimes]