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ソフトバンク vs 日本郵便

日本郵便とソフトバンクが訴訟合戦を繰り広げているそうです。
もともとは、日本郵便がATMなどを接続するネットワークの工事をソフトバンクに発注したのですが、ソフトバンクが期限の3月30日を守れなくなったことにより発生したものです。

まずソフトバンク側が日本郵便からの追加業務分の支払い149億円を支払うように提訴しました。
これに対して日本郵便は工事遅延による損失161億円の支払いを求めて提訴しました。

なおソフトバンクは3月30日から6月30日へと納期の延期を求めていました。

実際どのようなことが原因なのか不明ですが、3月30日納期の工事で4月30日に提訴したことを考えると交渉が上手く行かなかったようです。
ただ旗艦ネットワークの更新は非常に重要であり、この工事が遅延するというは通常ある程度事前に予想できると思われます。
どちらが問題なのか不明ですが、最近各キャリアは法人向けの営業を強化していることを考えると、ソフトバンクに取っては痛手かもしれません。