ソフトバンク vs 日本郵便

日本郵便とソフトバンクが訴訟合戦を繰り広げているそうです。
もともとは、日本郵便がATMなどを接続するネットワークの工事をソフトバンクに発注したのですが、ソフトバンクが期限の3月30日を守れなくなったことにより発生したものです。

まずソフトバンク側が日本郵便からの追加業務分の支払い149億円を支払うように提訴しました。
これに対して日本郵便は工事遅延による損失161億円の支払いを求めて提訴しました。

なおソフトバンクは3月30日から6月30日へと納期の延期を求めていました。

実際どのようなことが原因なのか不明ですが、3月30日納期の工事で4月30日に提訴したことを考えると交渉が上手く行かなかったようです。
ただ旗艦ネットワークの更新は非常に重要であり、この工事が遅延するというは通常ある程度事前に予想できると思われます。
どちらが問題なのか不明ですが、最近各キャリアは法人向けの営業を強化していることを考えると、ソフトバンクに取っては痛手かもしれません。

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6 thoughts on “ソフトバンク vs 日本郵便

  1. 私も、どちらが悪いかわかりませんが
    ソフトバンクの企業体質が露呈した結果ではありませんか?

    先月末日に馴染みのソフトバンクショップに少し事務手続きに行って、雑談してたら
    まあ、色々な面で大変だと呟いてました。
    この店舗はソフトバンクショップにしては対応がいいので重宝してます。

    docomoの対応の足元にはおよびませんけとね❗

    • こんにちは。きんちゃんさん。
      こういう大規模なシステム更新でここまで表面化するのは珍しいですね。
      昔のみずほのシステム更新は結局みずほ側の問題だったように記憶しているのですが。
      予想では日本郵便の曖昧な仕様でソフトバンクが適当に解釈して作ってしまったのではないでしょうか?

      ソフトバンクショップは頑張っているのですが、如何せんプランの変更が頻繁過ぎる上にシステムも追いつかず、店員も混乱してみんな迷惑しているだけです。

  2. いくら安いとはいえ基幹ネットワークを納期にルーズなSB関連企業に任せる
    郵政の浅はかさに呆れるとしか

    • こんにちは。ドコモしょぼいさん。
      いや。それよりもシステム起動した後のほうが怖いのですが・・・。(; ̄Д ̄)

  3. ソフトバンクと関係すると振り回されて終わり。ビジネスでは絶対に関わってはいけない企業。

    • こんにちは。田中さん。
      幸いソフトバンクとのお付き合いは携帯だけなのですが、日本郵便の旗艦システムがソフトバンクということはしっかりと通帳チェックが必要になるのでしょうか・・・。

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