サムスン Galaxy S6 edgeの歩留まり改善中

人気のGalaxy S6 edgeですが、歩留まりが低いのが問題となっています。
特に悪いのが曲面ディスプレイで、現在生産工程の見直しを実施しているそうです。

もともとの製造方法は、平らなディスプレイの端に熱を加えて曲面を製造していました。
とこがこの場合、研磨工程、曲面部分に目に見えないシワができるという問題があるそうです。
このシワが歩留まりが上がらない原因となっています。

さらに研磨工程はコストの70%を占めているそうです。
そこで一方の面にのみ熱を加えて曲げる方法を検討しています。
この方法が実現できると、研磨工程のコストの半減できることになるそうです。

近いうちに量産工程にもこの方法を適用する予定で、生産量が150万台/月から300万台/月に増やせる予定です。
さらに400万台/月まで増産することも検討しています。

 

[ソース:etnews]

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