総務省 違約金なしでの解約検討へ

総務省は携帯電話の解約ルールの見直しを5月から開始すること発表しました。
現在2年間の契約期間の後に、自動的更新されます。
この時1ヶ月以内に解約しないと違約金を払って解約する必要があります。

これを2年間の契約後は、いつでも解約金なしで解約できる案も含めて検討開始するそうです。
確かになぜ2年間契約後に自動更新なのか不思議でしたが、解約金なしで解約できるほうがいいです。

ただし今度は解約金ではなく、別の違約金で縛られるような気がしますが・・・。

 

[ソース:sankei]

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7 thoughts on “総務省 違約金なしでの解約検討へ

  1. これって販売側からすると難しいんですよね。
    というのは仮にですがお客様の申告がなければ25ヶ月目から2年縛りが自動解約になるというシステムになると26ヶ月目に25ヶ月目の請求書が届くのですが基本使用料の割引が無しの状態ですので今までより高くなっています。
    そうすると店頭に必ず現れるのが「何で料金が上がってるんだ」というお客です。
    こちらが「契約時に説明したように自動解約ですので申告がなければ縛りが継続されない代わりに基本使用料も割引がありません」と説明しても「聞いていない、説明されていない」の一点張りです。
    今の2年縛りと同様のクレームです。
    現状は「頼んでもいないのに勝手に縛りを更新しやがって」ですが。
    結局この手のクレームを無くすには24ヶ月目もしくは25ヶ月目にメールではなく来店か電話で本人の意思を確認するというアナログ的な方法でしか回避できないのかなと思います。

    • こんにちは。tkさん。
      この問題は様々な問題を含んでいます。
      2年縛りによる割引額、月々サポート、端末代金の分割支払い。
      これが24ヶ月後に微妙にタイミングがずれて終わります。
      しかも2年前の契約を詳細に覚えている人はなかなかいないでしょうから。

      ただ本来は契約者は料金についてしっかりと把握しておく必要があると思いますが、今の料金の仕組みが複雑すぎてそれも厳しいです。

  2. 2年縛り経過後に無償で解約できるという考え方自体は正常だと思いますが総務省にはあんまり仕事してもらいたくないですね。
    全ユーザーの内何%が望んでいたかもわからないSIMロック解除義務化を推し進めた結果がソフトバンクの1年縛りですよ。(明確にこれだけが原因とは言い切れないでしょうけれども)
    余計な事はせずにiPhoneとXperiaを三台ずつ持ち歩いて実測値測ってればいいんじゃないでしょうか。

    • こんにちは。pkoさん。
      本来は役所が強制的に動くべきではなく、適切な競争を即すような動くをするべきでしょう。
      一番いいのは周波数割り当てでの差別化などだと思います。
      こうあるべきだ!!との総務省の意図で強制的に動かすと、当然キャリアは逃げ道を考えていきます。
      結局ワイモバイルもソフトバンクの周波数獲得のためだけに買収されてしまって、消費者の選択肢が減ってしまいました。(T_T)

  3. こんにちは
    tkさんやpkoさんが仰られている問題点もありますね
    ただ、そもそもキャリアは2年縛りを掛けずとも、縛り後の基本料で
    収益的には十分ペイ出来ているのでは?という
    疑問もあります
    (特に特殊な契約に変えない場合のドコモとSB)

    あとはpkoさんの仰られているように
    2年縛りとは別の縛りをかける、という手は
    既にau以外では導入済みですし
    普通にそうするでしょう

    ユーザーにいい話かと思いきや
    難しい問題ですよね
    対乞食対策だけを考えるなら
    縛りに入らなくても基本料は同じであるが
    端末には2年の縛りが発生する

    2年経つと縛りは自動的に解けるあたりが
    スマートかと思うのですが……

    • こんにちは。
      本来は2年縛りの基本料金が適切なのかな?と思います。
      2年縛りを安くするために縛りなしの基本料金を敢えて高めに設定しているのではないでしょうか。
      まあ、2年縛りがなくなれば別の縛りを考えてくるのが企業としては当然の動きですが・・・。(; ̄Д ̄)

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