総務省 真の実行速度の測定を目指して その8

総務省が検討している実行速度の測定のための統一基準ですが、いよいよテストの結果が公表されました。

真の実行速度の測定を目指して

今回の実験に使われた端末は、iPhone/Androidが1機種ずつ、ワイモバイルはAndroid、UQはルーターとなっています。

次はオフィス/駅/住宅街での結果です。
東京丸の内での測定結果では、深夜以外は全て速度が低下する傾向にあります。
日暮里では、朝夕と昼間の食事時に低下するそうです。
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一方神田ではほぼ速度低下が観測されませんでした。
繁華街、オフィス街はほぼ問題ないようです。
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岡山市役所でもほぼ速度低下が観測されませんでした。
夕方に若干の速度低下が見られますが、もともと40Mbpsの速度が出ているのでほぼ問題ないレベルです。
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住宅街の江東区では休日と夕方から深夜に速度低下が観測されました。
人がいる時間に速度低下が起きているようです。
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[ソース:総務省]

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2 thoughts on “総務省 真の実行速度の測定を目指して その8

    • こんにちは。
      これどうなんでしょうか?
      新しい速度測定方法なのか、本当の測定方法なのか。
      本当の測定方法はないと思うのですが、この作業に意味があるのかも疑問です。
      とりあえず、新から真に修正しました。(⌒-⌒)

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