総務省 真の実行速度の測定を目指して その7

総務省が検討している実行速度の測定のための統一基準ですが、いよいよテストの結果が公表されました。

真の実行速度の測定を目指して

今回の実験に使われた端末は、iPhone/Androidが1機種ずつ、ワイモバイルはAndroid、UQはルーターとなっています。
詳細な測定方法は、前回までに紹介したので結果を紹介します。

都市毎によって事業者間の速度の違いが出ています。
気になるのはBだけが岡山、高松などで遅くなっていることです。
Bはソフトバンクでしょうか?
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OS別による差は全国平均すると見えないようですが、都市別に見ると差がでているそうです。
特に大阪などで差が大きいのが気になります。
理論的には通信規格が同一ならば速度の差はでないはずですが、何か原因があるのかもしれません。
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[ソース:総務省]

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