2015年3月総括

1年で一番盛り上がる年度末商戦が終了しました。
今年は昨年のように突然キャッシュバックが打ち切りになることもなく、月末までキャンペーンが実施されました。
ただキャリアも5月を睨んだ施策なのか不明ですが、縛りを強化してきました。

 

第一週目

この週はMWC2015が開催され、HTC、サムスンなどが今年の旗艦端末を発表しました。
残念ながらソニーはXperia Z4を発表しませんでしたが、Xperia M4アクア、Xperia Z4 Tabletを発表しました。

 

ドコモ
オンラインショップ春の先トクフェアを開催しましたが、あまりおトクな端末もなくガッカリ感いっぱいでした。
また続々と端末購入サポート対象機種を追加し、年度末商戦対策を実施してきました。
さらにiPhone6に対しても値引きを増額させ、やる気満々のようです。

au
auは特に大きな動きはなく、2月の条件のままで3月に突入しました。
SHV31に追加のインセンティブを投入したようですが、あまり対して金額ではないようです。

softbank
先月まではブログ規制は実施されていませんでしたが、今週からブログに対しても規制が入ったようです。
これでTwitterからもブログからも情報を得ることができなくなりました。

 

第二週目

アップルのSpringForwardがあり、新型Macの発表、Apple Watch、などが公開されました。
特にスマートフォン向けの発表はなかったので、大きな影響はありません。
ただし為替要因でさらにアップルオンラインストアのiPhoneの価格を値上げしました。
また期待のVAIOスマホが発表されましたが、期待を裏切ることになってしまいました。

ドコモ
ドコモはさらにルーターの特別割引を開始し、最新型も一括0円+CBでの販売を開始しました。
3月になった一気に動いてきたドコモですが、iPhone、Android、モバイルルーターと激しい動きとなっています。

 

au
あまり動きがないのですが、iPhone6の2台で一括0円の投入が開始されたようです。
Android端末は2月の条件+α程度にとどまっており、昨年のようなお祭状態にはなっていないようです。

softbank
Twitter規制などが入った影響か、ケーズデンキなどがiPhone6/iPhone5sなどにかなりの金額のCBを実施してきました。
CBの情報がないため、携帯ショップもかなり限界のでCBを実施しているようです。

 

第三週目

3週目も無事通過し、今年は突然のお祭り終了はありませんでした。
ただし少しずつキャッシュバックが減る動きとなっています。

ドコモ
特に大きな動きがないようですが、なぜか東北地方のCBが極端に優遇されており関東の倍額に近い金額となっています。
また関東のカメラのキタムラは、Tポイント還元を中止しはじめました。

au
毎年恒例の26歳以上でCB増額を開始しました。

softbank
何故か突然iPhone5sの解除料金の値上げを開始しました。
今までの倍額に設定されていますが、理由は不明です。
また3月で会社が消滅するワイモバイルが、オンラインストアでCB付きのタイムセールを開始しました。
さらに規制が緩和されたようで、当日に限りブログでの条件掲載が可能となったようです。

 

第四週目

既に大きな動きはなく、各キャリアがiPhone6の2台で一括0円を投入している程度でした。
今年は昨年のような大きなお祭り状態とはなりませんでしたが、それでも1年の中で一番の好条件でした。

 

ドコモ
春の先トクで余った端末+追加の端末を540円で販売するという暴挙にでました。
結局春の先トクで購入した人が損をするという異常自体となりました。
また発売されたモバイルルーターも一括0円+CBという投げ売り状態となっています。

au
結局auは2月の条件を維持したまま、ほぼ条件を変えることなく年度末を終了するようです。
特に大きな混乱もなかったようで、ドコモとは対照的でした。

softbank
Twitter規制の解除もなく、終わりを迎えたようです。
ただ高額なCBは実施されており、案件を発見できれば問題ないレベルでした。

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です