無線LANの通信環境を改善する壁

現在あらゆるところから電磁波が放出されており、無線LANの電波も漏れまくりの状態です。
そのため通信派が混雑してチャンネル不足に陥り、結果スピードがでない状態に陥っています。

今回東急建設はこれらの問題を解決する電磁波シールド壁を開発しました。
これは石膏ボードの表面に電磁波を遮断するアルミ箔を格子状に施設することで、隣室から侵入する干渉電磁波を軽減し室内無線LANの劣化を緩和するものです。

屋内にこのような対策を講じれば、屋外に漏れる電波も減って結果的に全ての無線LANの転送速度が上がるかもしれません。

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[ソース:tokyu-cnst]

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