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Apple Payの利用は進まず

昨年発表され、各金融機関の導入が進んでいるApple Payですが、やはり一般ユーザーの利用はあまり進んでいないようです。
調査会社のPhoenix社がApple Payの4ヶ月間の調査結果を発表しました。

それによると、82%のユーザーがApple payをクレジットカードとリンクさせていました。
一方で、53%のユーザーがデビットカードと、20%のユーザーがプリペイドカードとリンクさせていました。

ただApple Payの利用者の59%が実際の店舗で購入使用と店にいきましたが、47%がApple Payを使用することができなかったそうです。
さらに2/3のユーザーがApple Payを使用するときに幾つかの問題があったと報告しています。

やはりApple Payの利用は急激に増えることはなく、数年かけて広がっていくようです。
これはAppleの問題もありますが、サービスを提供する会社のデータベース等の不備も影響しているようです。

[ソース:phoenixmi]