モトローラ MMS特許侵害で有罪

モトローラはMMSに関する特許侵害をしたとして特許パテントトロール企業のインテレクチュアル・ベンチャーズに訴えられていました。
パテントトロール企業とは、特許購入しそれを武器に企業を訴えることで利益を上げる企業です。
主な仕事は特許の購入と訴訟のため、社員もほとんどいない場合が多いようです。
製品等などをまったく作っていないので、敗北するとクロスライセンスなど結ぶこともできず高くの賠償金を支払うことになります。
現在アメリカでもこのような企業を問題視しており、法改正など各種対策になりだしています。

今回モトローラが敗北したMMSに関する特許ですが、モトローラは特許侵害を行っているという認識をして侵害したと認定されました。
損害賠償額は今後決定されますが、これでまた大企業がパテントロール企業に敗北したことになります。

[ソース:reuters]

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