スマートウォッチはアフターサービスも高価

スマートウォッチが少しずつ増えてきましたが、端末のアフターサービスにも注意したほうがいいようです。
内蔵バッテリーはまだ比較的交換した場合も安いのですが、ディスプレイなどは非常に高価となっています。

通常スマートウォッチはOLEDを使用しています。
これはLCDに比べて消費電力も少なく、明るい屋外でもよく見えるという特性があるからです。
ただしそもそもこのようなOLEDのバネル自体が非常に高価となっています。
例えば丸型のディスプレイの場合、切り出すために不要な部分をカットしますがその部分が非常に大きくなります。
そのためただでも高いディスプレイ価格がさらに高価になります。

ただし今後生産量の増加や歩留まりの改善が進めば、もう少し修理費用も安くなると予想されています。
現在のところディスプレイの交換には10,000円から20,000円程度は必要となっています。

[ソース:zdnet]

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2 thoughts on “スマートウォッチはアフターサービスも高価

  1. 以前から誤字脱字が大変目立ちますが、せめて記事タイトルくらいは直してみたらどうでしょうか?

    • こんにちは。
      ご指摘ありがとうございます。
      以前からGoogle入力を使用しているのですが、どうもあまり性能が良くないようです。
      やはりATOKを入れるべきでしょうか・・・。(; ̄Д ̄)
      Google入力は違う先読みばかりするので困ります。

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