サムスン 独自チップの設計を加速

サムスンは、Galaxy S6では独自チップのExynos7420を開発し、搭載しました。
ただコアはARM設計のデザインを使用しています。

今後より半導体技術が重要と考えているサムスンは、さらに設計技術力の強化するプログラムを開始しました。
まずモバイル・アプリケーションプロセッサを独自のカスタムコア技術で開発するプロジェクトを開始しました。

その後徐々にPC用のグラフィックチップやCPUの開発など多様化を目指すようです。
今後はアップルだけではなく、Qualcomm、Intel、ARMも敵に回して戦うようです。

[ソース:businesskorea]

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