新型MacBookの販売台数は50万台と予想

新型のMacBookが発表されましたが、当初の予想よりは少ない半年で50万台の出荷台数と予想されました。
まだ色々議論されているようですが、ほぼすべてのコネクタを廃止してUSB-Cに統一したことが問題となっているようです。

これは既存のシステムと接続するためにさらに余計なアダプターを必要とするためです。
恐らく今後の主流となると思われる規格ですが、今回の製品に適用するのはもしかすると早すぎたのかもしれません。

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2 thoughts on “新型MacBookの販売台数は50万台と予想

  1. USB-Cコネクタが複数あるだけでずいぶん変わったのでしょうが、そうすると本体を充電できるコネクタと機器を接続できるだけのコネクタの区別をユーザーがしないといけないのが美しくないと思ったのでしょうか。

    AndroidとWindowsのタブレットを使っている経験からはコネクタの全廃は致命的ではなかったです。
    x98 air 3gだとむしろ802.11ac非対応の方が痛いですね。

    ユーザーの反発がものすごいですが、外付けのアダプタが高価で格好悪いのがよくなかったのでしょうか。
    無線LAN対応のUSBデバイスサーバーを初回出荷分には無料添付ぐらいのサービスをしてもよかったのかもしれません。

    MacbookユーザーのPCの用途や利用スタイルがよくわからないのですが、一番困るのは何なのでしょうね。

    • こんにちは。
      ノートPCを使用している限りはそれほどコネクタは重要ではないと思います。
      問題は幾つコネクタを搭載するか?というほが重要になり、これはなかなか難しいところです。
      USBが採用された頃に各メーカーで色々模索していた頃を思い出します。

      やはり外付けのアダプタが高くなるので、既存の機器がまだUSB-Cに対応していないことが問題なようです。
      全ての機器がUSB-Cに対応すると、逆にスッキリとすると思いますがここは少し時間がかかるでしょう。
      ただアップルが果たして全ての機器にUSB-Cのみ搭載するのかと言えば疑問ですが・・・。

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