シャープ 再建の切り札が夏にデビュー予定

経営危機に陥っていると言われてるシャープですが、この夏に新型の液晶を投入することで回復を狙っています。
これはタッチセンサーを内蔵したインセル型のIGZOで、JDIなどが先行しているインセル型のLTPSに対抗することができます。
インセル型IGZOはアップル専用のラインで製造されていましたが、これはアップル以外への販売が禁止されていました。
この契約も年初に見なおしたことで、6月から販売が開始されます。

そもそもシャープはJDIのインセル方式のパネルに対して、コスト面で負けていました。
そのためシェアを維持するために、販売価格を下げて対応していました。
ここでインセル方式のIGZOでコスト面でも対等になり、性能で顧客獲得を狙うようです。

ただそんなに上手くいくのでしょうか・・・。

 

[ソース:nikkan]

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