ドコモの危険なアプリdヒッツ

ドコモのdシリーズの中で結構使えると思っているアプリとしてdマガジンとdヒッツがあります。
どちらも現在31日間の無料期間があります。

このうちdヒッツはストリーミングの音楽サービスなので、当然パケットをかなり消費します。
さらにドコモの端末だけではなく、他社の端末でも使用できるという特徴を持っています。
実際どの程度消費するのか、確認してみました。

現在ソフトバンクとドコモのSIMを使用しています。
2月21日から2月28日まではソフトバンクのSIMを、3月1日から3月7日まではドコモのSIMを使用しました。
使用方法としては、毎日3時間程度の使用するという方法をとりました。
ただし日曜日は使用ていません。実質13日使用したことになります。

13日の使用で5.34GB、0.41GB/日の使用となりました。
これを1ヶ月間使用すると、0.41×31=12.73GBとなります。(; ̄Д ̄)

これに通常使用のパケットを加えると15GB程度の契約をしないと厳しいです。
移動中に聞くことが多いので、WiFiスポットを使用するのも厳しいです。
やはりダウンロードできないのが辛いですね。

softbank_20150308docomo_20150308

Pocket

6 thoughts on “ドコモの危険なアプリdヒッツ

  1. やっぱり通信量無制限の定額じゃないと、必要なデータをすべてインターネットからダウンロードするような使い方は厳しいですね。

    わたしもSmartNewsで適当にニュースを見ていたら月2GBのペースになってしまい、通信量が多くてびっくりしました。
    Dヒッツに比べれば少ないですが、契約プランが変わるぐらいの量なので十分多いと思います。

    • こんにちは。icさん。
      これがキャリアの作戦なのですが、やはりWiFiダウンロードで通常はスマホで聞くという方法にしないとダメですね。
      意外に毎日使用するもの、ストリーミング系はデータ使用量が大きくなるのでうっかり制限解除していると痛い目を見ます。

  2. そういえば、今までは無線区間の容量がネックで通信量制限をキャリアが課す状況が続いていましたが、今後4G帯域の拡充、5G導入で無線区間の容量は余裕が出てくるはずです。

    そうなるとインターネット接続点のコストの方が気になってくると思いますので、キャリア提供サービスは通信量のカウント対象外にすることでキャリアの競争力を確保するようなことがされるかもしれませんね。

    • こんにちは。icさん。
      かなり余裕ができると思うのですが、バックボーンの回線は大丈夫なのかそちらが気になります。
      余裕ができてくるのならば、従来方針を転換してみてもいいと思います。
      たとえば無制限データ使いたい放題で5,000円でコンテンツで稼ぐとか。
      ただし2GB/日制限は付けるなどしても面白いかもしれません。

  3. 音楽再生した後に
    設定でモバイルデータ通信欄でDヒッツをオフにしても
    そのまま音楽再生は続けられますよ。

    • こんにちは。おーたさん。
      おお。そうだったんですね。
      今度試してみます。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です