2015年2月総括

2015年2月も終わりましたが、年度末商戦を前に色々な動きがありました。
NTTの光卸サービスの競争は3月に持ち越しのようですが、こちらもどうなるか楽しみです。

 

第一週目

1日が日曜日という少し動きにくい週でした。
各キャリアも順調にキャンペーンを延長してきましたが、下取り価格について少しドタバタとしていました。

 

ドコモ
ソフトバンクやauをにらみ、一度下げた下取り価格を再度戻すという稚拙な動きがありました。
おかえりボーナスも減額に動きましたが、対象機種を全ての機種に拡大しました。
また決算内容もあまり良くなく、年度末商戦がどうなるかが注目されています。

au
機種変更ゼロからキャンペーンを開始しましたが、あまり動きがない状態です。
ただ少しずつiPhone5sの案件が減少してきており、さらにSHL25も終わりとなりました。

softbank
4月のソフトバンクグループの合併にともない、ワイモバイルの準備が着々と進んでいます。
また恒例のご紹介キャンペーンを開始したようですが、残念ながら私のところには来ませんでした。
また3回線目以降は利用者登録必須という制限の適用を開始したようですが、情報が錯綜しています。

 

 

第二週目

ソフトバンクが先週打ち出した年度末対策に続き、ドコモも年度末に向けた対策を打ち出してくるとの噂が駆け巡りました。
auは静観していますが、当然この情報をキャッチしており今後の動きが心配されます。
また総務省が携帯の速度測定方法の基準を提唱し、実験に入りました。

 

ドコモ
地域別のキャンペーンを続々と投入しています。ドコモが弱い地域に対して実施しているようです。
またドコモもソフトバンクの一括購入割引のような違約金ビジネスに参入するとの噂が駆け巡りました。

au
非常に動きが静かなauですが、SHL25からSCL23へと主力端末を移してきました。
またキャッシュバックも増額させてきており、例年どおりの動きとなっています。
さらにドコモの光セットに対抗して、着々とケーブルTVのスマートバリューへの適用を拡大しています。

softbank
相変わらず新規制の利用者登録で情報が錯綜しています。
店舗毎に制限が違うようで、もしかすると一次販売店、二次販売店で制約が違うのかもしれません。

 

第三週目

ドコモ、ソフトバンクと年度末向けの対策を打ち出してきました。
auはさらに新端末を一括0円ど投入と攻めの姿勢を維持しています。

 

ドコモ
ついにドコモが懐かしの端末購入サポートを投入してきました。
最低7ヶ月、通常8ヶ月維持する必要があるという、なかなか厳しい施策です。
さらに端末毎に違約金が違うという、いつものドコモの自分都合の複雑な設計となっています。

au
SHV31も一括0円に投入し、ソフトバンクのガラケーのりかえ割に対抗するためauケータイかえる割を開始しました。
既にHTL23も一括0円投入が開始されましたが、まだまだCBが少ないので主力端末とはなっていません。

softbank
今度はユーザー側にではなく、販売店側に規制をかけてきました。
今回の規制は、twitterやブログでの販売情報の公開を禁止するという処置です。
違約金ビジネスもあまりやり過ぎると総務省に目を付けられるので、このような動きを打ち出してきたのかもしれません。

 

第四週目

正式に大手キャリアの光セット割が開始されましたが、予想に反してかなり静かなスタートとなりました。
総務省の監視を気にしているのかもしれません。

 

ドコモ
端末購入サポートは、SO-01G、SO-02Gの2機種に対して行われました。
この規制のため、シェア化を実施することがほぼ必須となりました。

au
非常に静かに動いていますが、いよいよiphone5sは終了となったようです。
SOL26とSCL23での動きとなっていますが、SCL23もそろそろ終わりなのでSHV31とHTL23が年度末に出てくる注目ですル
iPhone6も少しずつ動きがてできましたが、他社を見ているようです。

softbank
auが発表した機種変更先取プログラムを導入したり、さらにtwitterやブログ規制を強化してきました。
もはやソフトバンクの案件は足を使って探すしかない状態です。
また1月に比較すると、キャッシュバックを絞っているようです。
特にiPhone5sについてはこの傾向が強くなっています。

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