サムスン Galaxy S6とGalaxy S6 edgeにハードウェアトラブル

MWC2015で発表されたGalaxy S6とGalaxy S6 egeのタッチパネルにハードウェアトラブルが確認されました。
MWC2015の展示端末でタッチスクリーンの線を描画されたところ、ディスプレイの4面の端1mm~2mm領域に線が引かれないことを確認しました。
これはこの領域はタッチ認識ができていないことを意味しています。

このステとは、*#7353#を入力し、TSPGrid Modeを選択することで行うことができます。
なおLG電子とパンテックのスマートフォンでは、しっかりと端まで塗ることがぎました。
サムスンの関係者の話だと、端から1mm程度のタッチに反応しないことは正確な入力を行うためのサムスンの仕様だということです。

確かに狭額縁になった場合、あまり端まで反応すると困る場面があるかもしれません。
このあたりは各社の考えた方によるところが大きいでしょう。

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[ソース:asiatoday]

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2 thoughts on “サムスン Galaxy S6とGalaxy S6 edgeにハードウェアトラブル

  1. なるほど、GALAXY S4でヤフーブラウザのクイックコントロールがでなかった理由がわかりました。右端や左端からなぞりメニューを出すのですが、でませんでした。

    • こんにちは。kazukiさん。
      このあたりは各メーカーの考え方なので、ハード問題と断定するのは可哀想かな?とも思いますが・・・。
      ただユーザーには情報を公開しておいたほうが、後のクレームを防げると思います。

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