アップル サムスンの人材をハンティング中

アップルは最近サムスンのエンジニアのヘッドハンティングを行っているそうです。
対象は信号処理、バッテリー関係のようで、高額な報酬でハンティングしているようです。

特に最近は電気自動車の開発を進めるためにバッテリー関係の技術者を募集しているようです。
またiPhoneで使用するチップの内製化を進めているため、その関係者も募集しているそうです。

一応サムスンは両者が協力すればwin-winの関係でいられると述べています。

かつてサムスンが日本の技術者をハンティングしていたのですが、逆に今度はハンティングされる側にまわったのは皮肉なことです。
これらの技術者をサムスンが引き止めるのはなかなか難しいでしょう。

[ソース:koreatimes]

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2 thoughts on “アップル サムスンの人材をハンティング中

  1. こんにちは。
    他所でアップルが6c出すかもって話を聞き
    なに考えてるんだろと思いましたが
    やっぱ儲けでは他社圧倒なんですねアップル

    • こんにちは。
      これは以前から言われていたのですが、最初は証券アナリストが情報の出処でした。
      iPhone6が大きすぎるので、少し小さいiphoneをだすのでは?と。
      今回は単純にコンセプトモデルとしてアップした画像が尾ひれが付いているようでした。
      ただ次のiPhone6sは4.7インチ版がでるらしいとの情報も流れていますが・・・。

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