外国人からみた日本の変なところ

今回はまったく携帯と関係ない記事ですが、面白そうなので紹介したいと思います。
最近は海外からの観光客も増えましたが、その人達が日本で感じたおかしいところの紹介です。

1.4がない。
これはホテルや色々なところであるのですが、4のつく番号がないことです。
死を連想させるということで回避しているようですが、さすがに4階は一般的にあります。

 

2.鼻をかむのはマナー違反
これは昔はそうですが、今ではそれほど気にしないのではないでしょうか?
ただやはりあまり好ましい行為とは思われていません。

 

3.チップは侮辱
これはちょっと違うと思います。単純にチップに慣れていないので、ホテルなどでチップを部屋においていくと忘れ物と思うだけでしょう。
ちなみにこの記事ではプレゼントを残せばよいとアドバイスしています。(; ̄Д ̄)

 

4.食べ歩きはみっともない
これも最近は昔ほど言われませんが、やはりあまり感心できる行為とはみなされていません。
ただしアイスクリームはOKと紹介されています。

 

5.満員電車には、客を押し込む専任の人がいる
これは日本特有?の職業と思われているようです。
大部分は駅員だと思いますが・・・。
英語では、Oshiyaあるいはプッシャーと呼ばれているようです。(; ̄Д ̄)
oshiya-1

 

6.電車で人肩に頭を持たれかけて寝るのは問題なし
長時間労働と長時間通勤で疲れているので、その程度は許容範囲内です。

 

7.浴室用のトイレスリッパがある
日本はどこもでもスリッパがあります。
それがたとえバスルームの中でもトイレ専用のスリッパがあります。

 

8.家に招かれたら常におみやげを持っていかないといけない
日本で家に招待されることは大変名誉なので、常に贈り物を持っていかなければならない。
さらにその贈り物は、できるだけ綺麗にラップする必要があります。

 

9.自分のグラスに自分で飲み物を注いではいけない。
これは大変失礼なことなで、他人に注いであげましょう。
もしかすると、相手もあなたのグラスが空であることに気づいて注いでくれます。

 

10.ズルズル音をたてて麺をすするのは問題ない。
この行為は、美味しく麺を食べていることを意味しています。
さらにズルズルすすることで、熱い麺を冷ますことにも役立ちます。

 

11.棺よりもそれほど大きくないカプセルホテルに泊まるのは一般的です
このホテルには、忙しいビジネスマン、パーティー帰りの人、終電に乗り遅れた人が利用します。
このホテルは純粋に安全に寝るための場所を提供します。
このタイプのホテルは世界中のいくつかの国で普及し始めている。
ただし閉所恐怖症の人は避けるべきである。

 

激しく勘違いしている箇所もありますが、海外の人からみた日本はこんなにおかしい国だそうです。
個人的にはoshiyaが海外でも通じるところが笑えます。(⌒-⌒)
残念ながらhagashiyaの記述がないのが、まだまだこの記事を書いた人は日本を知らないことを表しています。

 

 

[ソース:business insider]

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