ドコモ KDDIに続きガラホ発売へ

ドコモがKDDIに続いてガラケーにAndroidを搭載したガラホを発売することを発表しました。
恐らくKDDIで発売しているSharpが開発を担当していると予想されます。
時期的には夏モデルあたりでしょうか?

ドコモとしては現在55%近くいるFOMAユーザーの乗り換えを狙いたいのでしょう。
ただガラケーユーザーは、スマホの機能の必要性を感じない反面、料金プランの高さ問題視していると予想されます。
それほど通話を使用しないユーザーにとっては、現在のカケホプランは高すぎます。

ガラケーを出しても、高額な料金プランを設定して場合それほど機種変更はないのではないでしょうか?
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[ソース:朝日新聞]

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6 thoughts on “ドコモ KDDIに続きガラホ発売へ

  1. こんにちは。
    auと同じVoLTE非対応で盛大にズッコケさせてほしいです。
    あとは仰る通り、皆料金のせいでFOMAにしがみつきますよね。

    • こんにちは。
      先日LABI1日本総本店でauのガラホが既に展示されていたのですが、やはり年配の方が鴨にされていました。(T_T)
      シニアプランをちらつかせて勧誘しているのでしょう。

  2. 音声利用でこそVoLTEの高音質が活きますから、どのキャリアが最初にVoLTEに対応するかはポイントになりますね。

    Androidベースフィーチャーフォンは通話品質に定評がある京セラが参入してきたりすると競争が活発になっていいと思います。

    これがスマートフォン端末でも音声利用中心の人向けのホーム画面の提供されることにつながっていったりすると、フィーチャーフォンとスマートフォンのギャップを埋めるのに役立つのではないかと思います。

    • こんにちは。
      050plusなど使用している人はやはり音声に不満があるそうです。
      変な話普通の音声品質とはIP電話と比較するとかなりのハイレベルになってしまいます。
      それを上回るVoLTEは一度使うと使い続けたいと思うかもしれません。
      ただ料金面でもう少し考えないと、なかなか乗り換えられないのではないでしょうか?
      FOMAとカケホの間位の料金プランをだすと乗り換える人が多くなるかもしれません。

  3. 今はまだAndroidベースでフィーチャーフォン並みのレスポンスを得るにはミドルクラス以上の性能が必要なものの、その定価を端末購入時にユーザーがよろこんで支払ってくれたりはしないので大きな割引がないといけないのと、その原資に月額利用料が必要なのでこういう形にしかならないのだと思います。

    世情の変化と端末の低価格化が十分進むのには数年程度の月日は必要なのではないでしょうか。

    一番急ぐキャリアのKDDIでも自ら定めたタイムリミットはまだ先ですから、そんなには急がないのだと思います。

    • こんにちは。
      auのガラホいじってきましたが、やはり持ちやすさはあのタイプが一番です。
      レスポンスはまあ、そこそこと言ったところでしょうか。(; ̄Д ̄)
      現在シャープだけの販売となっていますが、他社も参入すると劇的によくなると思います。
      ただシャープ自体がガラケーのシェアを抑えたい意向があるようなので、意外に早くレスポンスは上がるかも?と思っています。
      ただ肝心のシャープの屋台骨が揺らいでいる方が気になります。

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