Android vs iOSクラッシュ対決

作業をしている時にOSがクラッシュしてせっかくの作業データが失われることほど悲しいことはありません。(T_T)
昔Micr○softのWindowsMeという恐怖のOSがありましたが、最近のモバイルOSはそれに比べると格段に安定しています。

そう言ってもやはりクラッシュするときがあるそうですが、その割合を評価したそうです。
まずはAndroidです。
意外なことにJelly BeanのAndroid4.3が一番低くなっています。
KitKatは少し下がりましたが、それでも2.52%程度の割合でクラッシュしています。
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最新のバージョンであるLollipopですが、これは非常に安定していることがわかります。
ただこれは主に使用されているデバイスが最新のものだからではないでしょうか?
旧デバイスのアップデートが始まった時点で、クラッシュ率は少し上昇すると思われます。
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次はデバイス別のクラッシュ率です。
Galaxy S5のクラッシュ率の高さが目立ちますが、それ意外のデバイスなかなか優秀です。
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一方のiOSですが、iOS8はやはりiOS7よりもクラッシュ率が高くなっています。
これは噂通りなのですが、パッチが出ることで安定してきているようです。
ただデバイスとOSを全て管理しているiOSのクラッシュ率がLollipopに負けるのは意外です。
サポートするデバイスの世代が多いことが影響しているのかもしれません。
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ついでにデバイス別のクラッシュ率も紹介します。
やはりかなり古いiPhone4sのクラッシュ率の高さが目立ちます。
意外なことにiPhone5sのクラッシュ率が最新のiPhone6よりも安定していることが目立ちます。
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[ソース:crittercism]

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