2014年Q3 ソフトバンクの決算発表を切る その1

ソフトバンクの決算発表が行われました。
今回の注目は、Sprint、4社合併、光セットについてです。

ソフトバンクは国際企業になったということで海外のメディアも参加していました。
これは日本の企業としては嬉しいことです。(⌒-⌒)

パワーポイントはあまり見るべき点がないのですが、まずは売上高です。
前年同期比より41%増の約1.8兆円増となっています。
このうち半分がスプリントの売上増となっています。
後半分はブライトスタースーパーセルの売上が前期比になかったので、その分の増額となっています。
ここがしっかりと利益を出していかないと、売上高が増えても利益が減少するという悪夢に陥ります。
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さらに詳細にみると、スプリント意外の売上高増分は8,800億でブライトスター6,500億で大部分を占めたようです。

 

営業利益もガンホー分がなくなりましたが、それでも14%増となり約900億円増となりました。
これはスプリントが1,000億円、移動通信が500億円増加しました。
一方営業損益が220億悪化しました。
移動通信にはブライスター分が含まれるので、意外にソフトバンクの携帯部門はそれほど劇的に利益が増加していないのかもしれません。

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