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ドコモ 90日ルールの不思議

ドコモの90日ルールがMNPの場合は解除中であることを確認しました。

2015年2月 ドコモ90日ルール解除中を確認

ただ今回年度末への弾準備のために少し難しい変更を実施しました。

昨日までの音声契約は、
A回線目:長期
B回線目:50日
C回線目:50日

データ契約は、
D回線目:300日
E回線目:300日
F回線目:150日
G回線目:150日
H回線目:120日

という豪華なラインナップとなっています。
このままMNPでPIしてもいいのですが、そうすると年度末の弾として使用できる回線が無くなってしまいます。
そこで、データのD,F回線目を音声に変更し、その後に音声のB,C回線目をデータ化し、最後にMNPでPIするという契約を実施しました。

ここで既に音声で90日未満の回線が2つあるので、買い回り2となります。
長期回線がないと預託金コースへ進むことになります。

ドコモの預託金への道

長期回線があると、4回線までは預託金なしでいけるのですが5回線目は預託金コースになるようです。
(ここは勘違いしていたのですが、てっきり長期回線で4回線分いけると思っていました。)
ということで、データ2回線を音声契約に変更しようとすると、買い回りエラーで1回線預託金コースに・・・。(; ̄Д ̄)

こんなこともあろうかと、しっかり預託金を持ってドコモショップに突撃していました。
ところが、1回線をデータから音声に変更し、その後もう1回線を音声に変更しようとすると、アラートが消えて預託金不必要になってしまいました。(゚∇゚ ;)エッ!?

ここからセンターとの激しいやり取りが始まってしまいました。
結論から言うと、預託金については継続利用期間も考慮されており、これがある一定の期間を経過すると預託金条件から除外されるようです。
恐らく買い回りからも除外されるようです。
この期間ですが、半年ではないかと思われます。

これはドコモショップの店員さんも知らなかったようで、センターで何度も確認していました。
結局今回はこういうことのようです。

音声回線
A回線目:長期回線
B回線目:50日 買い回り1
C回線目:50日 買い回り2
D回線目:150日 買い回り3も長期回線でパス
F回線目:300日 本来は買い回りもデータ利用期間が半年超えのため買い回りカウントなし。

 

最初に音声変更するときにはD,F同時に審査されたため、5回線目が預託金扱いになったようです。
ところがD回線を変更したあとに、F回線の審査に入るとこの回線は半年超えのため預託金対象外となるそうです。

ということは、Fを先に音声契約に変更して場合5回線目のDは預託金コースだったのかもしれません。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ちなみにB,Cはあっさりとデータ契約に変更でき、そのあとMNPで2回線突撃しました。
音声↔データ変更する場合は、継続利用期間も考えて変更したほうがいいようです。

最後に、もしかすると今まで長期回線は3ヶ月以上でしたが、1年以上に変更された可能性があるので注意してください。
なぜかセンターとのやり取りで1年以上の回線が・・・という言葉がかなりの頻度でかわされていたので。