総務省 真の実行速度の測定を目指して その4

2015年4月11日

5月まで続く予定の新シリーズ『真の実行速度の測定を目指して』ですが、実行速度測定のための統一基準を決めようという目的で実施されている総務省の研究会について紹介します。

既に予備実証が終了しており、その結果が報告されました。

次は同一業者のAndroid機種の差についての測定です。
これはあまり真面目に実施しておらず、3回測定しているだけです。

恐らくドコモではないかと思うのですが、3回の計測を平均するとほぼ問題レベルになるということが確認されました。
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最後は住宅街での24時間測定の実施です。
場所は江東区のマンションの一室の窓際で測定しています。
また15分毎に計測するため3台の端末を時間差で測定したようです。
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夕方になると平均速度が低下することが確認されています。
ただ日曜日と月曜日で傾向が同一というのは少し気になります。
そもそも住宅街だと固定回線を使用している人が多いので、夕方になると速度低下するというのも疑問なのですが。(; ̄Д ̄)
ただ実証試験ではピーク時間を17時以降としているので、これが正しいということを確認したかったようです。

[ソース:総務省]