ソフトバンク ワイモバイルPHSからのMNPでメールアドレス変更不要に

ソフトバンクはワイモバイルのPHSからMNPでソフトバンクにPIした場合に、メールアドレスをそのまま使用できるサービスを開始します。
ただし対象は、スマートフォンへのMNPだけです。
サービス開始は、2015年2月24日からですが、それ以前にMNPされた契約者も対象になる予定だそうです。

なお引き継げるメールアドレスの種類は3種類のみです。
XXX@XX.pdx.ne.jp”>XXX@XX.pdx.ne.jp
XXX@willcom.com”>XXX@willcom.com
XXX@y-mobile.ne.jp”>XXX@y-mobile.ne.jp

ガラケーのりかえ割といい、このサービスといいソフトバンクはPHSを廃止したいのでしょうか?

[ソース:softbank]

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4 thoughts on “ソフトバンク ワイモバイルPHSからのMNPでメールアドレス変更不要に

  1. これはPHSからスマートフォンに機種変更して、そのあとPHSに戻ってもメールアドレスが維持できますから単純なPHS廃止の動きでもないと思います。

    ただこれは全員が享受できるものではなく、WX04SHなどPHSとSBMの2番号を持つタイプのスマートフォンユーザーはPHSと3G両方のメールアドレスを持っていることがあるのですが、機種変更の際はどちらの番号を残すかで引き継がれるメールアドレスが変わってしまうそうです。

    電話番号はPHSの番号がメインであることが多いと思われるのですが、メールは基本的に3Gのメールアドレスを使わされています。

    機種変更の際にはどういう選択をしても電話番号かメールアドレスの変更を周知しなければいけなくなるという不便を強いられるようです。

    • こんにちは。
      やはりその手を思いつきましたか。( ̄ー ̄)ニヤリッ
      ソフトバンクが見落としているのかと思いますがどうなのでしょうか?

      ただソフトバンクはPHSからスマホへの乗り換えを優遇しているのでPHSを廃止したいのかと思います。
      MNPでも通常グループ内は特典なしですが、PHSだけOKだったりします。

      • ドコモがカケホーダイ(ケータイ)を2,200円で提供したことがそもそものPHSユーザーの奪い合いの始まりで、PHSのMNPが始まったのに合わせてauがGRATINAをカケホーダイ1,026円/メール放題3円で一気に攻勢をかけ、それへの防御策が12月からのソフトバンクの通話し放題1,480円のガラケーのりかえ割。
        その流れでソフトバンクの最終的な流出防止策がこのメールアドレス引き継ぎ対応、という分析をよそでみました。

        言われてみればその通りだと思います。

        個人的にはPHSは副回線無料で内線的にPHS間の通話無料を使えるのが強みだと思っています。
        1月末に家族割りの条件変更があるというので駆け込みで副回線契約をしてしまいましたが、ケータイプランは2月以降も解約金無しでユニバーサル料金もなくなってむしろ条件がよくなるというので微妙に損をしてしまいました(T_T

        • こんにちは。
          PHSの争奪戦が行われていますが、ワイモバイルは法人向けに舵をきるように見えます。
          その場合PHSを武器にするのか、それてもキャリアでそこそこ安いプランを武器にするのかよくわかりませんが・・・。
          PHSもそこそこ電波的にはメリットがあるのですが、今後どうなるのか不安です。
          サービス続けるのかな?

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