ワイモバイル 新端末402LGを発表

ワイモバイルは4.5インチディスプレイのLG製スマートフォンのSpray 402LGを発表しました。
価格は31,200円とミドルレベルの端末になっています。

ミドルレベルの端末ということで、カメラは8MP/3MP、ストレージは8GB、RAMは1.5GBとかなり低いスペックとなっています。
チップセットもSnapdraong400のMSM8926です。

これに合致するLG電子製のスマートフォンは、昨年11月に発売したLG Tributeがあります。
なおアメリカのアマゾンでは約70ドルで販売されている激安端末になります。

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ただ今更このスペックの端末をキュリアから発売する意図がよめません。
格安スマホを求めるユーザーに対しては、基本料金が高すぎます。
SIMフリーの端末ならZenfone5がほぼ同等のスペックです。

 

 

[ソース:ワイモバイル]

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2 thoughts on “ワイモバイル 新端末402LGを発表

  1. Zenfone5は定価は同価格帯ですが、スペックは明らかに上といっていいのではないかと思います。

    ハイエンドのさらに上のようなところでの差ならともかく、ローからミドルの端末でメモリ512MB、ストレージ8GBの差は無意味ではないですから。
    ディスプレイの0.5インチは単純な加点ではないとはいえ、コストをかけなければ実現できないスペックの差です。

    一般ユーザーの立場だと402LGは選択肢にすら上らない端末だとは思います。

    ただ、基本料金が高いというのはワイモバイルの場合、スマホプランでは必ず10分までの通話無料がついてきますので、それをどう評価するかで変わってきます。

    ワイモバイルに思惑があるとすると、法人向けなのではないかと思います。
    業務アプリにスマートフォンのインターフェースが必要で、セキュリティの観点から端末にデータを保存したりはしないのでストレージ容量は不要、通話定額が提供できることにも意味があるという顧客にはマッチします。端末を安価に提供できるというのもメリットです。

    • こんにちは。
      Zenfone5と比較した場合、あきらかにミドルレンジなのですがZenfone5はミドルでもハイエンド寄りのスペックです。
      一方402LGはエントリー寄りですね。

      確かに最近のワイモバイルは法人向けにシフトしているような印象を受けます。
      ただそうするとタフネスあたりが欲しいのですね。
      大手ならスマホの端末コストはそれほど気にしないかもしれませんが、法人でも中小狙いなのかもしれません。
      最初に402LGを見た時は、意図がよくわかりませんでした。
      これを選択する人はガラケーを選ぶだろうし、日本での使用を考えると相当厳しいものになります。

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