タブレット販売台数が初めて前年比で減少

調査会社IDCによると、2010年以来初めて年間のタブレット販売台数が減少したそうです。
Lenovoを除くトップ5が全て前年比でマイナスになっています。
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ただし年間の販売台数をみると、まだ増加していることがわかります。
1位のアップルは、相変わらず絶不調で新型iPadの販売に苦しんでいます。
2位のサムスンはTab4シリーズが好調で前年比を上回ることに成功しました。
3位のAsusは昨年好評だったT100で戦いしましたが、やはり1年前の機種では苦戦しました。
4位のLenovoはAndroidとWindows、そして色々サイズの画面サイズを豊富に揃えたことで前年よりも販売台数を増加させました。
5位のAmazonは、大幅に減少しましたがこれは新しく販売したKindleが小さい画面のためタブレットとしてカウントされなかったことが原因です。

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[ソース:IDC]

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