ドコモ光はお得なのか? その2

まずは単純にNTTの光コラボレーションだけの契約した場合について考えてみます。
この場合ISP別とISP込の2通りがありますが、通常はISP込でしょう。

既に発表しているU-NEXTとBiglobeと比較してもあまり変わりません。
100~200円の差額に収まっています。
これを見るとISP料金は800~1,000円の間のようです。

  U-Next biglobe ドコモ光 卸値
戸建て マンション 戸建て マンション 戸建て マンション 戸建て マンション
光回線 ¥4,200 ¥3,180 ¥5,180 ¥4,080 ¥5,200 ¥4,000 ¥4,200 ¥3,180
ISP ¥780 ¥730 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
合計 ¥4,980 ¥3,910 ¥5,180 ¥4,080 ¥5,200 ¥4,000 ¥4,200 ¥3,180

 

Biglobeの場合従来のプランでは、マンションなど契約数で割引が異なります。
この場合16契約以上の場合はそれほどお得とはいえません。
一方auスマートバリューの適用を考えた場合のプランでは、JCOMは160M+固定電話のプランが必要となります。
固定電話基本料が1,330円含まれるのでJCOMは200~700円程度安い事がわかります。

  戸建て マンション JCOM
4契約 8契約 16契約 戸建て マンション
ISP ¥1,000 ¥650 ¥900 ¥900 5695
(4365)
5200
(3870)
フレッツ光 ¥5,700 ¥4,350 ¥3,750 ¥3,350
にねん割引 -¥700 -¥100 -¥100 -¥100
合計 ¥6,000 ¥4,900 ¥4,550 ¥4,150

 

光固定回線だけを考えた場合、現在マンションタイプの16契約以上で契約している場合は、150円程度安くなるだけです。
これに工事費などの費用もかかるので、あえてドコモ光に変更する必要はないかもしれません。
ドコモも狙いはセット割なので、あえて固定回線だけの契約は期待していないでしょう。

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