シャープ ガラケーの高機能化を推進

シャープはauからAQUOS Kを発売しました。
今後このような高機能携帯を投入し、国内のガラケーシェアの4割を獲得する方針だそうです。
現在は2割なのでかなり野心的な目標となります。

AQUOS KではOSにAndroidを採用しました。
これにより通信規格、カメラの性能などをスマホと同等にすることで、開発費などの削減につながるそうです。

40%を狙うならば、docomoやsoftbankからも発売する可能性が高いと思います。
ただドコモの場合は、この携帯だとFOMAプランが適用されなくなるのではないでしょうか?
とすると料金メリットがまったく得られないので、それほど買い替えが進まないかもしれません。

 

[ソース:sankeibiz]

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6 thoughts on “シャープ ガラケーの高機能化を推進

  1. どのバンドに対応するかというのはハードだけでなくソフトウェアの設定もあってのことですから、AQUOS Kのハードを流用したからといって必ずしもLTE端末になるということは無いと思います。
    LTE端末でもネットワークの設定を「WCDMA Only」にするとFOMAで使えるなんていう話もありましたよね。

    キャリアがどういう端末を売りたいと思うかで何とでもできることだと思います。
    特定端末のユーザーを優遇するなら特別な割引を作るのでもいいと思いますし。

    個人的にはいまさらドコモがFOMAのデータ通信を使うような端末を売ることは無いのではないかと思います。
    昨年、余っていたFOMA端末を貸して使ってもらったところ、都内の駅周辺でまともにデータ通信ができなかったと言われました。
    おそらくもう3Gは人口密集地でデータ通信に堪えるような状況にはないのでしょう。

    • こんにちは。
      キャリアとしては、3Gのから4Gへの乗り換えを進めたと考えていると思います。
      もちろん3Gを廃止するわけにはいきませんが、メンテナンス費など抑えるためにも使用端末数を減らすのは重要でしょう。

      てっきりAQUOS Kのような端末はドコモが出してくると思っていました。
      FOMAユーザーが圧倒的に多いので、その契約者を何としても4Gに移したいと考えているからです。
      そういう意味ではauが出してきたのは意外でした。
      今回ハードを共通化していますが、恐らくソフトもかなり流用しているのではないかと思います。
      シャープとしてもできるだけコスト削減したいので、できれは全キャリアのbandに対応してソフトも全て共通化したいのではないでしょうか?
      当然共通化したことによるハードの費用やテストの費用等増大しますが。

      ただシャープの取り組みは面白いと思いますが、肝心の経営が・・・。

  2. 3G停波に一番熱心なのはauだと思っています。
    CDMA2000を維持するメリットが何もないですから…。

    W-CDMA採用キャリアの場合、3Gを廃止するためにLTEを推し進めるというよりは、ARPUが高くなるスマートフォンに移行させたいという感じだと思います。

    国内3キャリア共通で安く作るなら、来年の端末ならLTEは1/3/8/28でおしまいでもそこそこ使えるのではないでしょうか。
    その場合は利用可能エリアがエリアマップ通りになると限らないので、キャリア採用はしてもらえないSIMフリー端末として売るしかないと思いますが…。

    • こんにちは。
      auはさっさとCDMAを停波して4G,5Gに移行したいのでしょう。
      ただドコモの2Gの時のように強制移行するのか気になるところです。
      残念ながらauは契約種別の契約数を発表していませんがスマホ浸透率が50%程度なので、ざっくり50%が3G契約者と見ていいでしょう。
      この契約者を動かすのはなかなか至難の技だと思われます。
      この端末で動くユーザーがどれほどいるのか・・・。
      ほとんどいないと思います。

      • auのCDMA2000の停波は2020年と、確か何かの発表会の時に明言していました。
        あと5年というのをどう表現するかは微妙なところだと思います。個人的にはさっさとというほどでもない感じがしますが…。

        おおざっぱなスケジュールとしては今年にフィーチャーフォンのベースをAndroidに移行、来年VoLTE端末提供開始、2年縛り2回経過で強制移行という感じではないでしょうか。

        機種変更してもらえるかどうかというよりは、5年後に低価格なVoLTE対応フィーチャーフォンを用意できるということに意味があるのだと思います。Androidベースなら売価で1万円の端末を用意できる可能性もありますよね。

        ユーザーへの訴求については、カメラとWeb閲覧が画面サイズ以外はスマートフォン相当になったというのは機種変更の動機になり得るので、意味があると思います。
        逆にいうとここ数年はフィーチャーフォンユーザーは機種変更をしても改善点がなくてする意味がなかったと思います。

        そうはいっても盛り上がりに欠けるのは、通信料金の高止まりが続き過ぎてユーザーが疲弊しているからではないでしょうか。
        AQUOS Kにしても期待されるプランはKDDIが提示した5,500円からというようなものではなく、ワイモバイルのケータイプランか、スマホプランS相当ぐらいのものだったと思います。
        そうすれば年間で3万円以上の差になり、wi-fiタブレットを買う余裕も生まれます。

        • こんにちは。
          2020年ですか・・・。
          停波するには、4Gへの移行がマストですがガラケーユーザーに対してプランを提示する必要があります。
          ガラケーユーザーに対して例え割安なスマホのプランを提供してもなかなか移行しないでしょう。
          ガラケーユーザーは料金もそうですが、あの使い勝手がいいのが好きなのでしょう。
          とすると、4Gのガラケーが必要となりますが新たにソフト開発するよりはスマホから要らないところを削ぎ落として開発したほうが開発費も安くできます。
          でVoLTEに移行して3G停波。
          ただ料金プランがLTEとカケホだけというのは・・・。
          LTEに2段階フラットが欲しいところです。

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